婚約指輪に迷ったら?ダイヤなら0.35カラットがおすすめ!

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いざプロポーズを決意した時、婚約指輪の種類やデザインに迷う方も多いのではないでしょうか。2人で相談しながら一緒に選んだり、お互いの事を考えながら悩んだりする時間も良い思い出になるものです。そこで、今回はダイヤの中でも良く購入されている0.35カラットに絞り、デザインやおすすめポイント、予算などをご紹介します。

最も選ばれるダイヤの大きさは?0.35カラットってどのくらい?

ダイヤのついた婚約指輪に憧れる女性は多いかと思いますが、実際にどの大きさが選ばれているのでしょうか。大手販売店のアンケートを比較してみると、0.2~0.3カラットのものが最もよく選ばれています。実際の直径として、0.3カラットは約4.3mm、0.35カラットでは約4.6mmと、大きすぎずちょうどよいサイズです。

選ばれるダイヤの大きさは年齢によって変動し、30代から上になるとさらにもう少し大きくなる傾向にあります。

婚約指輪のデザインを選ぶポイント

近頃の婚約指輪には様々な種類が増え、結婚指輪と重ね付け出来るもの、個性的な色や形のものなど、自分たちの好みにより近いものを選べるようになってきました。ダイヤなどの石がついているものでも、石の形や数によって印象も大分変わります。

特にダイヤを選ぶ時参考にしたいのが、「4C」という品質を表す指標です。カット・カラット・カラー・クラリティの4点からなり、ダイヤ選びの基準になります。カラーについては無色になるほど評価が高くなりますが、基準としてGカラーまでであれば問題ありません。

婚約指輪の平均予算は?なぜ0.35カラットが良い?

かつて、婚約指輪の相場は給料の3か月分といわれていました。ですが、現在では収入に合わせて、現実的なものへと変化しているようです。気になる婚約指輪の相場ですが、約30万円前後が多くなっています。そして、0.35カラットのダイヤがついた婚約指輪の相場価格も、ちょうどこの30万円ほどとなるのです。《詳細 ... 広島結婚指輪 ... WAKOBRIDAL

もちろんデザインやオーダーメイド、ブランドによっても変わってきますので、各ブランドを比較し、自身の予算と相談しましょう。しかし、近年結婚に対しての意識が柔軟に変化してきていることもあり、婚約指輪を安く抑える、もしくは購入せず、その分結婚指輪の方に予算を上乗せしたり、その後の生活や家具に費用をまわしたりといったカップルも増えてきています。

プロポーズには絶対指輪が必要、という場合でなければ、2人で相談するのも良いでしょう。

婚約指輪、2人で選ぶ?1人で選ぶ?

婚約指輪に限らず、指輪やアクセサリーの好みは人それぞれです。絶対にパートナーの好みは外さない、という場合は問題ありませんが、プロポーズの後日改めて2人で選ぶのも良い思い出になりますし、思い入れも強くなるでしょう。

選ぶ際のポイントとして、あらかじめデザイン、予算などをきちんと決めてから選びましょう。デザインについては、日常的にずっと身につけておくのかなど、生活スタイルを考えておくと決めやすいでしょう。なお、結婚するまでに余裕があれば、セミオーダー・フルオーダーの指輪をチェックするのもおすすめです。

一方、1人で選ぶ時は、相手の好みや普段使用しているアクセサリーをチェックしておきましょう。あまりアクセサリーをつける習慣がなければ、シンプルなものが良いかもしれません。また、指輪のサイズも間違いのないよう良く確認しておきましょう。

婚約指輪にもお返しがいる?半返しとは

婚約が決まってから結婚するまでの間で、相手から送られたものへのお返しをすることを半返しと言います。頂いたものの半額程度をお返しすることから半返しと呼ばれています。婚約指輪を男性から頂いた場合、絶対ではありませんが、やはりお返しをするのが望ましいでしょう。

そうでなくても、嬉しい頂き物にはお返しがしたくなるものです。代わりに結婚指輪を女性側が用意したり、男性が日常使うものにしたり、そしてどうしても悩んだ時は、欲しいものを直接聞いてしまいましょう。なお、金額は無理に半額にするのではなく、半額から3分の1程度の無理のない範囲で問題ありません。